◆ 朝露農園の紹介 ◆

水と緑に囲まれた自然環境

 九州・大分県の南部に位置する豊後大野市緒方町。豊後岡藩七万石の米どころとして知られ、自然あふれる環境を背景に昔から農業の盛んな地域です。
 町内には、日本の滝百選に選ばれた、東洋のナイアガラと呼ばれる「原尻の滝」で有名な緒方川(大野川支流)が流れ、地域の水がめとして人々の暮らしを支えてきました。その豊富な水と深い緑に囲まれた自然環境の中に朝露農園はあります。

原尻の滝原尻の滝
原尻橋原尻橋(めがね橋)

自然に支えられた栽培方法

 現在では、農業技術の発達により一年を通して同じ作物を食卓に並べることができるようになりました。ですが、本来は作物ひとつひとつに「旬」があって、その「旬」の時期に育ったものが本当の姿なのです。
 その「旬」を大切にし、作物一本一本と、また土と語り合いながら、自然との共生を常に意識して栽培することが、わたしたちの理念であります。

本当の安心をお届けしたい

  食の安全が考えられるようになった今、日ごろ口にする野菜の栽培地や、栽培・加工方法がはっきりと分かるということが重要になっています。
「子供たち、家族にはここで作られた野菜を食べさせてあげたい」そして、「周りのみんなにも勧めてあげたい」そう思われるような野菜づくりを目指して、朝露農園は努力しています。

水車緒方町のシンボル「水車」